2008年06月04日

書籍

本を買うといえば、従来は最寄の書店に行って購入するというのが、当たり前の行為だったのですが、最近はどうも事情が異なるようです。

まず第一に、出版不況と言われています。

本か売れない・・・・・。

そのせいか老舗と言われていた大手の都市型の書店も、廃業の憂き目に会っています。

地方都市では、言うに及ばず・・・・・。

5〜6年前の約半分程度にまで、落ち込んだとのデータもあるそうです。

その割には、様々な新刊本が、出版されています。

要は、本を買う人が少なくなっているという事と、売れる本に大きな偏りがあると言う事です。

付和雷同とでも言いましょうか・・・、売れている本を読むと言う傾向が強くなっているそうです。

そうすると売れる本は益々売れる、売れない本は全く売れない・・・。

こうした二極化が、業界全体のパイを小さくしているような気がします。




発毛の軌跡
posted by ぎん at 21:47| Comment(50) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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